出展者詳細
| 小間番号 | G-50 |
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| 出展者名 | (株)横山基礎工事
http://www.yokoyamakiso.co.jp |
| 住所 |
〒679-5303 兵庫県佐用郡佐用町真盛385-2 |
| 担当部署 | 企画技術部 |
| TEL | 0790-82-2215 |
| FAX | 0790-82-0209 |
| kikaku@yokoyamakiso.co.jp | |
| みどころ | 横⼭基礎⼯事は「重仮設」と「基礎⼯事」を専門とし、「あたりまえの暮らし」という奇跡を守るため、全国の災害復旧・防災・インフラ工事を行っています。本展示では、橋や道路・災害復興工事を支える“見えない技術”をご紹介します。 工事の安全と効率を支える仮桟橋工(LIBRA工法)・仮締切工(マイクロジョイントパイル工法) 構造物を支える鋼管矢板基礎工(カプセルホウパイラ工法) 地中障害物の撤去技術(A-CR工法) を施工事例とともに解説します。社会インフラを支える岩盤掘削・基礎技術をご覧ください。 |
| 動画 | |
| 製品情報 |
本工法は、河川・山間部・港湾・ダムなど様々な環境下の作業構台、工事用道路、付替道路、災害復旧時の応急橋など、幅広い目的に適用可能な仮橋・仮桟橋斜張式架設工法です。鋼製パネル化した上部工を先行架設することで、上部工と下部工の並行施工を実現します。さらに、架設パネルを導材として活用し、拡径式ダウンザホールハンマにより鋼管杭を硬質地盤へ直接打設することで、安全性向上と工期短縮を図ります。 【諸元】 支持杭:φ457.2㎜・φ508.0㎜・φ609.6㎜ 支間長:6m・8m・10m・12.5m
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【特殊短尺継手鋼管矢板打込み工法】マイクロジョイントパイル工法
本工法は、山間部・河川・ダム・港湾・湖沼・都市土木など多様な現場条件に適用可能な重仮設の急速施工工法です。軟弱地盤から玉石・転石層、硬質岩盤層まで鋼管矢板の直接打設が可能で、継手部の先行削孔を不要とすることで工程を短縮します。また、ショートピッチ配列により高い壁体剛性を確保し、大水深施工にも対応します。さらに、専用工場で継手部に膨張止水材を注入することで止水性を確保します。これにより、仮締切壁、護岸壁、遮水壁などの施工品質向上に貢献します。 【適用鋼管径】φ457.2㎜~φ1200㎜
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【大口径・大深度・硬質地盤対応型の鋼管矢板圧入工】カプセルホウ・パイラ工法
本工法は、橋梁・水門、護岸・堤防・防波堤などの井筒基礎工事や仮締切工事において、鋼管矢板を安定的かつ確実に圧入する施工技術です。鋼管パイラと専用の中掘装置により圧入と掘削を断続的に行うことで、支持層の緩みを抑制しながら施工します。 硬質地盤や大径・長尺の鋼管矢板にも対応可能で、低振動・低騒音のため都市部や既設構造物近接部での施工にも適しています。 井筒基礎や仮締切の施工性向上に加え、自然災害に強くしなやかな社会基盤の整備を支援します。 【適用鋼管径】φ600㎜~φ1500㎜
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【新時代の地中障害物撤去工】A-CR(アブソリュート・クラッシング)工法
本工法は、油圧圧砕機を用いて、地中の鋼製構造物や鉄筋コンクリート構造物などの硬質障害物を、低騒音・低振動で圧砕・撤去する工法です。硬質地盤用オールケーシング掘削設備と専用圧砕機を組み合わせ、ケーシング内で対象物を圧砕・撤去することで、周辺地盤への影響を抑えながら安全かつ確実な施工を実現します。 都市部や近接施工に適しており、既設構造物の更新・撤去やインフラ整備の効率化、施工時の安全性向上に貢献します。 【適用径】φ1500㎜・φ2000㎜・φ2500㎜・φ3000㎜
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本製品は、陸上輸送が可能な分割型台船で、ダム湖・河川・湖沼など内陸部での水上施工において、クレーン等を配置する施工足場を迅速に確保できます。分割輸送し、現地で組立・艤装・受検完了後、即座に使用できるため、仮橋や仮桟橋の設置が困難な現場にも適用可能です。仮設工事の合理化により、省人化、安全性向上、工事費縮減に貢献します。 搬入条件や水域規模に応じて柔軟に施工基盤を構築でき、水上工事の効率化と施工計画の最適化を実現します。 【重機搭載能力】油圧クローラ200t吊 【台船面積】標準 600㎡
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