地盤技術フォーラム

出展者詳細

小間番号 G-48
出展者名 日特建設(株)
https://www.nittoc.co.jp/
住所 〒103-0004
東京都中央区東日本橋3-10-6 Daiwa東日本橋ビル5F
TEL 03-5645-5062
みどころ 「見えないところにこそ、私たちのプライドがある。

水を湛える雄大なダムの地下には、その水を漏らさないためにもう一つのダムが造られています。
その技術こそが、私たちが仕事に取り組むときのプライドの原点であり、今、提供する全ての技術サービスの源流になっています。」
動画
製品情報

地盤改良技術

地中構造物の大型化・大深度化が進む一方、環境・地形・地盤はいずれも選択の余地が小さくなり、構造物の安定と施工の安全性を確保するための地盤改良がますます重要になりつつあります。
一般的な地盤改良工法から、耐震・液状化対策を目的としたものまで、広範囲にわたりトータルな計画および施工が可能です。

新製品

ChemiLogiX

「ChemiLogiX」は、薬液注入工法において、現場とオフィスをクラウドで繋ぐシステムです。
●設計データを事前にクラウドへ登録することで、現場での入力作業が不要になります。
●流量・圧力データがクラウドにリアルタイムに同期され、施工状況が遠隔地から確認できます。
●蓄積された施工データをもとに管理図や日報の各種帳票が自動で生成され、現場担当者の煩雑な事務作業を軽減します。

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N-Jet工法

NETIS登録番号 KT-200039-A
N-Jet工法は、全固結の円形柱状改良体を造成する地盤改良工法です。
N-Jet工法は、従来のジェットグラウト工法と比較して次のような特長を有しています。
①NJモニターによる造成時間の短縮
新開発のNJモニターを使用することで引上げピッチを増大し、造成時間の短縮が可能です。
②硬化材使用量と排泥量を低減
造成時間の短縮と施工効率の向上により、硬化材使用量と排泥量の低減が可能です。

Newスリーブ注入工法

Newスリーブ注入工法は、外形を六角柱状にした新型の注入パイプを採用し、長い浸透注入区間により高速で高品質な地盤改良を可能としました。
●品質の高い改良
外形を六角形状にした「ポリゴンパイプ」により、縦方向の長い注入区間の形成が可能となりました。
これにより複雑な地盤を確実に捉え、高品質な改良地盤を形成します。
●注入作業の高速化
二次注入の区間長を従来よりも長くしたことで、10〜18ℓ/minでの高速注入が可能となりました。
また広い注入間隔でも施工でき、注入孔数の削減が可能です。

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