出展者詳細
| 小間番号 | G-16 |
|---|---|
| 出展者名 | 積水化学工業(株)
https://www.sekisui.co.jp/ |
| 住所 |
〒105-8566 東京都港区虎ノ門2-10-4 オークラプレステージタワー |
| 担当部署 | 環境・ライフラインカンパニー 新規事業推進部 |
| forum@sekisui.com | |
| みどころ | 本展示会では、「守る技術」と「見る技術」の2つの新技術コンセプトを通じて、地盤防災・インフラ維持管理・施工管理分野の将来課題に対する新たな製品、技術を提案します。 来場者との意見交換を通じて、実際の現場が抱える課題や適用ニーズをさらに深掘りするとともに、PoCや共同開発につながるパートナーとの出会いの場としたいと考えています。 |
| 製品情報 |
新製品 自己修復性コンクリーション化技術
積水化学が開発した自己修復性コンクリーション化剤は、自然界のコンクリーション化のメカニズムを解明し人工的に再現したもので、名古屋大学博物館館長・大学院環境学研究科 吉田 英一教授(愛知県名古屋市)との共同研究開発技術です。コンクリ―ション化剤を注入することで、岩盤や未固結地盤の緻密性・止水性を向上させるとともに、自己修復性による長期的な性能維持を可能にするこれまでにない材料であり、世界初の岩盤・未固結地盤改良技術として提案します。 |
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新製品 3D光ファイバセンシング技術
地盤内部のひずみ等の挙動を広範囲かつ三次元的に長期間計測することを目指した光ファイバセンシング技術です。従来の計測は地表観測や点ごとの計測が中心であり、地中全体の動きを連続的に把握することが困難でした。本技術では、特殊な光ファイバセンサーを地中に設置し、広い範囲の変位やひずみを面的・連続的に捉えることで、従来把握が難しかった地盤や地下構造物の挙動を可視化し、予防保全や施工管理、防災・減災への活用を実現する新しいモニタリング手法として検討を進めています。 |
積水化学が開発した自己修復性コンクリーション化剤は、自然界のコンクリーション化のメカニズムを解明し人工的に再現したもので、名古屋大学博物館館長・大学院環境学研究科 吉田 英一教授(愛知県名古屋市)との共同研究開発技術です。
地盤内部のひずみ等の挙動を広範囲かつ三次元的に長期間計測することを目指した光ファイバセンシング技術です。従来の計測は地表観測や点ごとの計測が中心であり、地中全体の動きを連続的に把握することが困難でした。本技術では、特殊な光ファイバセンサーを地中に設置し、広い範囲の変位やひずみを面的・連続的に捉えることで、従来把握が難しかった地盤や地下構造物の挙動を可視化し、予防保全や施工管理、防災・減災への活用を実現する新しいモニタリング手法として検討を進めています。