出展者詳細
| 小間番号 | G-45 |
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| 出展者名 | 地盤注入開発機構
http://www.jckk.jp/ |
| 住所 |
〒113-0033 東京都文京区本郷2-3-9 ジャテック(株)内 |
| 担当部署 | 事務局 |
| TEL | 03-3815-2162 |
| FAX | 03-3815-2102 |
| info@jckk.jp | |
| みどころ | 薬液注入分野の5協会を統合し、長期耐久性をテーマに技術開発を進めてきた地盤注入開発機構の最新技術をご紹介します。 「環境・耐久・浸透」をコンセプトに、恒久グラウトやシリカゾルグラウトなどの注入材、各種注入工法をポスターで分かりやすく展示。 さらに、技術資料、製品カタログ、施工事例集を通じて、液状化対策、耐震補強、止水・地盤改良など、実際の現場で活用される技術をご紹介します。 |
| 製品情報 |
地盤注入開発機構では、約50年にわたり産学共同で、現場の土を活かした薬液注入工法の長期耐久性に関する研究と技術開発を進めてきました。その成果をもとに、注入材と施工技術を一体化した「統合地盤注入工法」を確立。 長年蓄積した技術・ノウハウや知的財産を活用し、インフラの長寿命化や防災・減災に貢献する次世代の薬液注入技術の普及・発展を目指しています。
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「豊富な実績に裏付けられた恒久グラウト技術」恒久グラウト・本設注入協会
恒久グラウト本設注入協会では、25年以上にわたる産学共同研究の成果をもとに、長期耐久性を有する恒久グラウトを用いた地盤注入技術の普及に取り組んでいます。基礎の恒久補強、液状化対策、護岸の高強度補強など、社会インフラの長寿命化や防災・減災に貢献する技術です。 これまでの施工実績は2,300件以上、総注入量は13億L以上に達しています。 また、平成14年度には、長年の研究成果が評価され、地盤工学会技術開発賞を受賞しています。
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NETISに登録された薬液注入材「パーマロックASF・シリーズ」「ハイブリッドシリカ・シリーズ」「シリカゾルグラウト・シリーズ」をご紹介します。それぞれ異なる材料特性を活かし、液状化対策、耐震補強、止水など、さまざまな地盤改良ニーズに対応。 長期耐久性や高い浸透性など、現場の課題に応じた注入材の選定と活用方法を、技術資料や施工事例とともに分かりやすくご紹介します。
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超多点注入工法、エキスパッカ工法、マルチストレーナ工法、マルチパッカ工法など、地盤条件や施工規模に応じた多様な注入技術をご紹介します。注入の効率化と確実な浸透を追求し、液状化対策、止水、地盤強化など、さまざまな現場の課題に対応する施工技術をご覧いただけます。
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施工後に地盤内へ残置される注入管に、生分解性材料を採用した「バイオパイプ・シリーズ」。時間の経過とともに自然環境中で分解することで、注入管の残置による環境負荷や将来的な撤去の負担軽減を目指した環境配慮型の注入管です。 持続可能な地盤改良を支える新しい選択肢をご紹介します。
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