地盤技術フォーラム

出展者詳細

小間番号 G-72
出展者名 GIコラム研究会
https://www.gi-column.jp/
住所 〒847-0031
佐賀県唐津市原1297 
担当部署 事務局:株式会社ワイビーエムサービス
TEL 090-8766-2933
E-mail gic-info@ybm.jp
みどころ 大型機が主流である深層混合処理を、小型機で施工できる工法です。
今回の展示では従来の軟弱地盤改良に加え硬質層が介在する地盤や硬質な着底層に根入れが必要な場合において、先行掘削や大型機での施工を不要とした小型機で施工する工法を紹介します。
経済性、安全性、施工性の向上および工期短縮効果について説明します。
また、ICT施工対応システムを使用することで、ICT地盤改良工に求められる、事前計画、杭芯位置誘導、施工履歴データによる出来形管理までトータルが対応について紹介します。
製品情報

硬質層対応GIコラム工法(GIコラムHL工法)

硬質層対応撹拌翼を装着した高トルクの小型スラリー改良機で、硬質層が堆積した地盤でも大型機と同等の改良体径、改良深度の施工が可能であり、コスト、工期、環境負荷低減が図れる工法です。

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軟弱地盤改良工 GIコラム工法

GIコラム工法で使用する施工機は小型の地盤改良機であり、小規模な現場や狭隘な現場で施工可能なため作業性に優れています。
また、小型軽量な施工機であるため施工時の地耐力に対する安全性にも優れています。施工能力は、最大改良体径Φ2000、最大貫入長25mをロッドの継足しなしで施工可能。
大掛かりな分解・組立を必要とせず、大型クレーンも不要。そのため運搬・組立コストを大幅に削減できます。

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GIコラム‐S工法

建築技術性能証明 GBRC第18‐01号(改2)取得のスラリー系機械撹拌深層混合処理工法です。
GIコラム‐S工法で使用する撹拌翼は一般的な撹拌翼に比べ撹拌混合精度の向上と鉛直性の確保を目的とした構造であり、強度のバラツキが小さい高品質な改良体の形成を可能とした工法です。
使用する施工機は、市街地の狭隘な場所でも施工可能な小型機であるため、作業性に優れています。
施工能力は、最大改良体径Φ1800、最大貫入長25mをロッドの継足しなしで施工可能です。

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