地盤技術フォーラム

出展者詳細

小間番号 G-61
出展者名 青山機工(株)
https://www.aoyamakiko.co.jp
住所 〒110-0014
東京都台東区北上野2-18-4
担当部署 技術・設計部
TEL 03-5830-9509
動画
製品情報

DCS工法

DCS工法(相対攪拌式深層混合処理工法)は、攪拌翼を用いて地盤中にセメントミルクを注入・混合し、改良体を造成する方法です。
DCS工法では、攪拌翼が貫入時と引抜時に逆方向に回転することで、地盤内の混合が均一に行われる特徴があります。この工法は、改良地盤の共回りを抑制し、ばらつきの少ない高品質な改良体を効率的に造成できるため、施工精度の向上と経済的な施工が可能です。

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高真空N&H工法

高真空N&H工法(真空圧密工法)は、真空圧を利用して軟弱地盤の水分を排出し、圧密沈下と強度増加を図る工法です。
従来の工法では、水と空気を同時に吸引するため減圧にロスが生じましたが、この工法ではシート下の分離タンクで集水しポンプ排水するため、真空ポンプは真空圧の作用に集中できます。
これにより高真空による効率的な圧密を実現し、工期短縮・工費削減、環境負荷低減を達成します。

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杭基礎耐震補強工法/CPR工法

CPR工法(Confining Pile Reinforcement Method)は、複数の杭を補強体により拘束することで,地震に対して強い基礎構造体を構築する工法です。 補強体は、杭中間付近の地盤を恒久性の材料を用いて固化させ、杭を包含するような板状に作成します。

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地中連続壁工法

地中連続壁工法は、安定液を用いて掘削した溝に鉄筋籠を挿入し、コンクリートを打設して地中に連続した鉄筋コンクリート壁を構築する工法です。道路や鉄道の土留め壁、建物基礎、止水壁など多様な用途に対応します。最大深度100m、壁厚2.8m・3.2mが施工可能で、軟弱地盤から岩盤まであらゆる地盤に適用できます。低騒音・低振動で周辺への影響が少なく、狭隘地や空頭制限下でも施工可能な特徴があります。

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