出展者詳細
| 小間番号 | I-55 |
|---|---|
| 出展者名 | 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
https://www.jaea.go.jp/ |
| 住所 |
〒319-1112 茨城県那珂郡東海村村松4番地49 |
| 担当部署 | 研究開発推進部 研究推進課 |
| seika.riyou@jaea.go.jp | |
| みどころ | 廃炉研究から生まれた2つの装置 ・PM2.5、食品、医療で使えるμSPLIT 数値シミュレーションで最適化した内部構造を3Dプリント一体成形により実現。粒径ごとに分級・評価できる新しいエアロゾル分析デバイスです。低コストで導入でき、各種センサーとの連携も容易です。 ・数週間が10分で完了。液体光ファイバーを利用したチェレンコフ検出器 正確な評価が必要な放射性ストロンチウム(Sr-90)のその場・直接検知を可能にしました。より迅速な現場の状況把握と被ばく低減に貢献する技術です。 |
| 動画 | |
| 製品情報 |
福島第一原発の廃炉、PM2.5、マイクロプラスチック、鉱山での粉塵など、様々な現場で課題となるエアロゾル(空気中の微粒子)を3つの粒子のサイズグループに分けて分析・評価できるデバイスとしてμSPLIT(マイクロスプリット)を開発しました。数値シミュレーションによる内部構造の設計と、3Dプリント一体成型によりエアロゾルの粒径別評価を「消耗品価格」で実現します。様々なセンサーとの統合も容易にできます。 |
放射性ストロンチウム(Sr-90)は原子力事故時に発生する核分裂生成物であり、その正確な定量は放射線防護の観点から重要です。しかし、これまでその定量はバックグラウンドの低い環境にサンプルを持ち帰る必要がありました。本技術は液体光ファイバーをセンサーとして用いることでSr-90のその場・直接検知を可能とし、放射線管理の効率化に寄与できます。
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