出展者詳細
| 小間番号 | I-52 |
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| 出展者名 | 株式会社信州TLO(信州大学 繊維学部)
https://shinshu-tlo.co.jp/technology/ |
| 住所 |
〒386-8567 上田市常田3-15-1 信州大学繊維学部内 R棟4F |
| 担当部署 | 事業化支援グループ |
| TEL | 0268-25-5181 |
| info@shinshu-tlo.co.jp | |
| みどころ | 〈見えない官能基量も、見えない匂いも〉 信州大学発、材料開発の現場と災害救助の最前線、異なる課題に挑戦する最新技術をご紹介します。 ■表面荷電基定量キット(荒木潤 教授) 色素を混ぜて振るだけで表面の官能基量を定量化する。 ■匂い源探査ドローン(照月大悟 准教授) 昆虫の触角を匂いセンサに転用し、ヒトの呼気から要救助者を探す。さらに、この技術を応用して、既存ガスセンサの能力向上への応用も進めています。 |
| 動画 | |
| 製品情報 |
その官能基量、「たぶん多いはず」で判断していませんか?(表面荷電基定量キット ChargeDAS)
色素を混ぜて振り、上澄みの色を測るだけ。表面のカルボキシ基量を、推測ではなく数値で確認できます。滴定法のように数百mgの試料や長時間の前処理は不要で、0.5〜2.5mgの試料と汎用装置(遠心分離機+吸光光度計)で測定可能。セルロースナノファイバーやセルロースナノクリスタルのカルボキシ基・硫酸エステル基、ナノキチン・キトサンのアミノ基を個別に定量できます(特許第7553083号)。
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匂いから、要救助者を探し出す/匂い源探査ドローン・匂いセンサ
低照度・粉塵・複雑な気流下でも、半導体センサや画像センサでは検知が難しい匂いの発生源を探索できる技術です。センサ素子には昆虫の触角を用い、半導体センサとは異なる検出原理を実現。カイコガの触角を搭載した小型ドローンは5mの匂い源探索に成功し、蚊の触角ではヒト呼気由来成分を検出し約2m離れた呼気への応答を確認済みです。硫化水素検知用の気流制御モジュールにも応用し、既存ガスセンサの高速回復・連続検知・方向検知への活用も進めています。※PDFファイルは容量制限のため画像が粗くなっていますが仕様です。
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