出展者詳細
| 小間番号 | I-51 |
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| 出展者名 | 株式会社信州TLO(信州大学 医学部・理学部・工学部)
https://shinshu-tlo.co.jp/technology/ |
| 住所 |
〒386-8567 長野県上田市常田3-15-1信州大学繊維学部内 |
| 担当部署 | 事業化支援グループ |
| TEL | 0268-25-5181 |
| info@shinshu-tlo.co.jp | |
| みどころ | 〈人・モノ・建物を、より簡便に、より精密に測定〉 信州大学発の最新技術をご紹介します。 ■唾液から健康状態を測定(医学部) 唾液中のカンジダ菌をPCR定量し、健康・免疫状態を測定します。 ■微小固体から同位体比を高精度に測定(理学部) レーザーにより局所ガス化し、ワンストップで測定まで行います。 ■建物を壊さず耐震性能や弱点を可視化(工学部) 微動計測データとBIM・3D解析を組み合わせ、建物の耐震性能や損傷リスクを非破壊で評価し、弱点を分かりやすく可視化します。 |
| 製品情報 |
唾液中のカンジダ菌量をリアルタイムPCRで測定し、健康状態や免疫状態を把握する技術です。採血を必要としない非侵襲検査で、複数のカンジダ菌種を短時間かつ高精度に定量可能。医療・介護現場での病状評価や外出・入浴判断、継続的な体調管理への活用を想定し、小型測定装置・簡易キットの開発を目指しています。
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高精度な同位体分析方法 ~微小固体を真空下で局所ガス化~ 微小な固体試料の表面を、レーザーでピンポイントで局所ガス化し、ガスの同位体比を高精度に測定する技術です。真空下でガスを捕集することで、大気由来ガスの混入や希釈を抑え、ドリリングや煩雑な前処理を省き、ガス化から測定までをワンストップ化。少量・貴重な試料への応用も見込まれ、環境・食品・材料・考古学・科学捜査など幅広い分野での活用が期待されます。
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文化財の非破壊耐震診断技術 本発明は、文化財や歴史的建造物に設置した振動センサで微動を計測し、取得した振動データから固有振動数やモード形状を抽出するとともに、材料特性を反映したBIM・三次元構造モデルを構築する耐震診断技術です。実測データに基づいてモデルを校正し耐震解析を実施することで、耐震性能や損傷リスクを定量的に評価することができます。さらに、危険箇所を三次元モデル上に可視化し、補強効果のシミュレーションや継続的なモニタリングを可能にします。
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