計量計測展

出展者詳細

小間番号 I-50
出展者名 株式会社信州TLO(埼玉大学/公立諏訪東京理科大学/東京電機大学)
https://shinshu-tlo.co.jp/technology/
住所 〒386-8567
上田市常田3-15-1 信州大学繊維学部内R棟4F
担当部署 事業化支援グループ
TEL 0268-25-5181
E-mail info@shinshu-tlo.co.jp
みどころ INTERMEASURE2026では、“はかる”にフォーカスした大学発の最新技術をご紹介します。
ご質問や技術詳細については、お気軽にお問い合わせください。
製品情報 分極化マクロファージM2型を高感度に識別する新規マーカーです。

マクロファージM2型を含む腫瘍関連マクロファージ(TAM)は、がんの進展や免疫抑制に関与することから、がん免疫研究および創薬分野で注目されています。

本開発では、M2型が発現するC型レクチン受容体CD206に着目し、CD206に結合するマンノースを修飾した蛍光マーカーを作出しました。抗体を使用せず、単一試薬で解析できることが特徴です。

フローサイトメトリー解析、蛍光顕微鏡による細胞イメージングへの応用が可能です。

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本技術は、既存インフラを活用し、投資不要で建物内の人や物の位置を検出する技術です。

GNSS信号が利用できない屋内では、精度の高い位置情報を得ることは困難でしたが、本技術では、5G電波を利用することで、新たな設備導入を行わずに、屋内における位置情報の取得、階層の特定を、測定誤差0.3m以下という高精度で行うことが可能です。

高精度リアルタイムの位置情報の取得により、多方面での利用やデータ活用に有効です。

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ZnGa2O4は、4.6~4.8 eVの広いバンドギャップを有する酸化物半導体であり、光電子デバイスや放射線検出材料として注目されています。

本技術では、マイクロ波加熱を利用した低温・短時間プロセスにより、ZnGa2O4ナノ粒子を合成し、そのナノ粒子を用いた薄膜形成技術を開発しました。

ZnGa2O4薄膜は、ソーラーブラインド領域(254 nm)の紫外線に選択的な検出特性を示し、さらに、ZnGa2O4薄膜を用いたX線直接変換型検出器(試作品)により、X線量の検出を確認しています。

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