センサエキスポジャパン

出展者詳細

小間番号 SJ-06
出展者名 東北工業大学 超集積システム学研究室 室山研
https://www.tohtech.ac.jp/dept/teacher/elc/elc1/m-muroyama/
住所 〒982-8577
宮城県仙台市太白区八木山香澄町35-1
担当部署 工学部電気電子工学課程
TEL 022-305-3226
E-mail m-muroyama@tohtech.ac.jp
みどころ ロボットと人を対象とした、二つのAI融合型センシング技術をご紹介します。ロボット向けには、独自開発のMEMS–LSI集積化触覚デバイスとPCB型触覚デバイス、それらをつなぐセンサネットワーク、AI認識システムを紹介します。人体向けには、独自センサグローブ、カメラ、足裏センサを組み合わせ、手指の接触・力加減から全身動作・重心移動までを取得・解析します。ロボットの接触認識や、製造技能・スポーツ・リハビリへの応用をご覧いただけます。
製品情報

技能伝承DXプラットフォーム

本技術は、熟練者の手指動作や接触状態を独自の触覚・動作センシング技術によって計測し、独自のアルゴリズムもしくはAIを用いて技能構造を解析・可視化するシステムです。これまで言語化が困難であった匠の技や作業のコツをデータとして蓄積し、技能伝承、教育、人材育成、作業支援へ活用できます。さらに、人の技能をロボットへ移植する基盤技術としても期待され、人手不足や高齢化が進む社会における次世代の技能DXを実現します。

センサ・プラットフォームLSIを用いた分布型触覚センシングプラットフォーム

独自開発のセンサ・プラットフォームLSIを活用した触覚センサデバイス、センシングシステム、およびAI認識システムを提供します。多数のセンサを高速かつ省配線で接続でき、人やロボットの接触状態をリアルタイムに取得可能です。