センサエキスポジャパン

出展者詳細

小間番号 S-28
出展者名 大毅(上海)実業有限公司
https://dayi-elec.com/rw/index.php
住所 〒550-0014
大阪市西区北堀江1-21‐12 米澤ビル北堀江Ⅱ201号
TEL 0669648977
みどころ ガスセンサー(半導体式.電気化学式.NDIR式.PID式)、湿度センサ等の紹介をします。
製品情報

二電極式燃料電池型電気化学センサー(普晟電化学)

CO(一酸化炭素)やH₂S(硫化水素)などの有毒ガスを高精度に検知するために使用され、センサーの基本構造は、作用電極と対極の二つの電極で構成されており、その間に酸性電解液が充填されたシンプルな構造となっています。
特長と用途 外部からのバイアス電圧を必要とせず、超低消費電力、優れたベースライン安定性、高い信頼性を備えています。携帯型安全計器、鉱山環境モニタリング、産業プロセス制御など幅広い分野で使用されています。特に、電池駆動の携帯型ガス検知器に最適であり、作業者の安全確保に大きく貢献します。

静電容量式湿度センサー(奥松)

高分子材料の誘電率が湿度によって変化する原理を利用した湿度検知素子です。 特長と用途 高感度、ヒステリシスが小さい、長期安定性に優れます。空調設備(HVAC)、食品保管・倉庫管理、医療機器など、幅広い分野で使用されています。応答時間は速く、全測定範囲において良好な直線性を有する出力特性を実現しています。現在、市場で最も広く採用されている湿度検知方式の一つです。
デジタル出力:I²Cインターフェースなどのデジタル信号を直接出力できます。

赤外線PM2.5センサー(友穂)

空気中に粒子状物質(PM)の濃度を検出するためのセンサーです。
センサー内部には赤外線発光素子と受光素子が一定の角度で配置され、空気が検出エリアを通過すると、粒子状物質が赤外線を遮断・散乱させ、受光素子はその散乱光の強さに応じた電気信号を出力します。内蔵アルゴリズムによって、この信号を質量濃度値(μg/m³)へ換算します。
小型・低消費電力・長寿命を特長とし、空気中のPM2.5およびPM10濃度の変化をリアルタイムで検知できます。空気品質を評価するための重要なデバイスとなっています

温度センサー(久喜)

温度により電気抵抗値が変化する特性を利用して温度を測定するセンサーであり、その中核には温度に敏感な半導体セラミック素子が用いられています。動作原度に敏部の電荷担体の運動が活発になり、抵抗値は指数関数的に減少します。温度が低下すると抵抗値は増加します。抵抗値の変化を測定することで、対応する温度値へ換算することができます。高感度、高速応答、低コスト、高測定精度です。エアコンや冷蔵庫などの家電製品、自動車の冷却水温監視、電子機器の過熱保護、医療用体温計(非接触温度計)など、幅広い分野で利用されています

三電極式電気化学センサー、PID(光イオン化検出)センサー、NDIR(非分散型赤外線)CO₂センサー(盛密電化学)

有毒・有害ガスおよび酸素の検知に適し、作用電極と参照電極間の電位を一定に保つことで、反応駆動力を安定させる。PIDセンサーは、紫外線ランプを用いて揮発性有機化合物をイオン化し、生成されたイオン電流を測定することで濃度を検出し、応答速度が非常に速く、高い感度を有しppm~ppbレベルのVOC検出に最適なセンサーです。NDIR CO₂センサーは、ガスが特定波長の赤外線を吸収する特性を利用しています。赤外線が測定セルを通過する際にCO₂に吸収され、検出器で受光した信号からCO₂濃度を算出。