FORESTRISE

出展者詳細

小間番号 F-31
出展者名 DeepForest Technologies 株式会社
https://deepforest-tech.co.jp/
住所 〒600-8006
京都府京都市下京区四条通柳馬場西入立売中之町99番地四条SETビル6階
担当部署 情報システム事業部 
みどころ ドローンから樹木1本単位の樹種やサイズを解析できるソフトウェアと、Jクレジットサポート事業の紹介
製品情報

DF Scanner

DF Scannerは、ドローンで取得した森林のデータから樹種・サイズ・幹材積など森林情報を解析するソフトウェアです。ドローンで撮影した画像から、樹木1本単位の分離、世界初の樹種識別AIを使用した高精度な樹種識別、樹高・DBH(胸高直径)・幹材積の解析を行うことができます。森林調査を最大8割省力化した実績があり、また調査時間短縮による労働安全対策に貢献します。森林解析したデータは山林購入時の判断材料に、病虫害被害や倒木対策に、有用広葉樹など特定の樹木の位置特定に活用されています。

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DF LAT

DF LATは、ドローン搭載型のレーザで取得した点群データから詳細な地形図(DTMやCS立体図)や樹冠高データ(CHM)などのデータ生成を行うソフトウェアです。全自動の地面検出に加え点群の手動編集(マニュアルフィルタリング)にも対応しています。作成したデータは森林解析用ソフトウェアのDF Scannerと併用することで、各樹木個体の検出、樹種識別、そして個体ごとの樹高や幹材積等の推定が可能になります。

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DF BIRD

DF BIRDはオルソ画像とDSM(数値表層モデル)を作成できるSfMソフトウェアです。撮影した画像データが格納されたフォルダを指定し実行するだけで、自動で作成できます。森林という複雑な立体構造に対して、歪みや白飛びが少ない高品質なオルソ画像とDSMの作成が可能です。森林解析用ソフトウェアのDF Scannerでは、DF BIRDで作成したDSMを使用して、樹高解析に必要なCHM(樹冠高モデル)を作成することができます。

DF Walker

DF Walkerは森林の現地調査での利用を目的としたスマートフォン/タブレット用の無料アプリケーションです。画面上にオルソ画像と現在地を重ねて表示することができます。ポリゴン作成機能が備わっており、オルソ画像上で樹冠を手動で描画することでその樹木の樹種や樹高、DBH(胸高直径)などの現地調査結果を記録できます。記録したデータは森林解析用ソフトウェアのDF Scannerにおける樹種識別やDBH(胸高直径)の推定精度向上に活用できます。

森林由来のJクレジット創出サポート

プロジェクト登録からモニタリング・巡視、クレジット発行までワンストップでご支援しています。プロジェクト登録前に、無料でJクレジット創出シミュレーション及び収益試算を実施します。レーザドローンや航空機による計測・解析データを利用したモニタリング・巡視の実績は累計1万ha以上あります。森林の状況やお客様のご要望に合わせたサポート内容をご提案させていただきます。

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